家庭用遠赤外線治療器で妊活※不妊クリニックも認める効果

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赤ちゃんを授かりたいなら子宮を温めよう!

遠赤外線治療器でカラダを温めると、妊娠しやすくなるとされていますよね。

レディースクリニックでも、不妊治療として赤外線治療器を使っていることからも、一定の効果があることはお分かりいただけるハズ。

家庭用遠赤外線治療器を上手に使って、妊娠しやすいカラダ作りをしましょう♪

家庭用赤外線治療器(遠赤外線マット)で妊活できる理由

妊娠しにくい(不妊)の原因の1つに、カラダの冷えがあります。

日本人の平均体温は、1957年に36.89℃(東京大学調べ)だったものが、2008年には36.14℃(テルモ調べ)へと、50年間で0.75℃も下がっています。

平均体温(平熱)が下がった理由は、運動不足による筋肉量の低下や、冷房に冷たい飲み物など生活環境など原因はさまざま。

体温が下がると、卵子のもととなる卵胞が育ちにくく質の悪い卵子が排卵されたり、子宮内膜が厚くならないので受精卵が着床しにくくなるので、妊娠の環境としては不向きなんですね。

なので、不妊クリニックでも使っている赤外線治療器で体温を上げて、妊娠しやすい体質作りをするんです。

赤外線治療器はクリニックでも使われている!

不妊クリニックが、医療用の赤外線治療器で血流を改善して巡りを良くし体温を上げて、妊活をサポートするのは、今では当たり前になりました。

冷えると血流が悪くなり(血流が悪いから冷える)妊娠しにくくなるのは、もはや有名ですよね。

実際に不妊改善に取り組むクリニックでは、赤外線治療器について次のように明言しています。

下記の内容で、お悩みの時にお試しください

  • 卵子の質が悪い
  • 不良卵子が多い
  • 胚の質が悪い
  • 受精率が悪い
  • 胚の質はいいものの着床が悪い(卵巣動脈への血流改善も証明されています)

出展:浅田レディースクリニック

身体機能に問題がなく妊娠できるけれども、卵子や子宮が妊娠に不利な体質なときに使われるマシンです。

赤外線治療器は、痛みや神経性のものなど多方面で使われていますが、不妊(妊活)の現場ではサンビーマーというマシンを採用するクリニックが多く見受けられます。

海外の医療施設も含めて一日約10万人(当社調べ)の方々の治療に利用されている実績のある治療装置です。

出展:株式会社サンメディカル(サンビーマー開発元)

医療機関用のサンビーマーを家庭用に改良したものにサンマットがあり、布団やベッドに敷いたりお腹に巻けます。

家庭用遠赤外線治療器サンマット

赤外線で体を温める仕組み

赤外線は、地球上のものなら全てが発する光で、赤外線自体は熱くありません。

絶対零度(-273℃)より温度が高いものは赤外線を発する。

富士通研究所

もちろん、人間も赤外線を出しています。

参考:人間の体温を36℃としたとき、人間の体から放射される最大放射波長

赤外線はものに当たると、その物体を振るわせて熱を作る特徴があり、人に当たると人を温めます。

家電量販店に売ってる赤外線ヒーターでも体は温まりますが、すぐには深部温は上がりません。

時間をかけてじっくり温めなければなりませんが、赤外線ヒーターは電気料が高いし低温火傷の危険性があるので、長い時間カラダを温め続けるには不向きです。

人間が出す波長(赤外線)と同じ波長を出せる医療機器の方が、カラダの奥深くから温められるように設計されているし、安心感がありますよね。

一般的な暖房器具じゃ深部温度は上がらない

暖房器具は、FF式ヒーターや温水式にエアコンなどいろいろありますが、皮膚表面の温度が上がるだけで深部体温は上がりません。

冷え性の人は、暖かい部屋にいて寒さを感じなくても、手足は冷たいと感じますよね。

これ、肌は全体的に温まっているけれども、深部・細部の体温が上がっていない証拠なんです。

もちろん、電気カーペットやカイロで直に温めてもお肌が熱くなるだけ。

深部体温が上がらないと子宮は温かくならないから、妊活できません。

なので、クリニックは妊活に赤外線治療器を使うんです。

家庭用赤外線治療器の種類

家庭用赤外線治療器は、大きくわけて5種類あります。

  • ランプ・扇風機型
  • ハンドピース
  • ドーム型
  • マット型
  • コルセット型

オムロンのは扇風機形状ですし、パナソニック(生産終了)のはランプ型。

ハンドピースのは家庭用脱毛器のように、手に持ってごく狭い部位にピンポイント使うものです。

妊活で使うなら、お腹・子宮をまるっと温めやすいドーム型・マット型・コルセット型になるんですが、ドーム型は場所を取るし身動きが取れないので、布団に敷いて寝ながら使えるマット型か、体に巻き付けながら生活できるコルセット型がいいでしょう。

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家庭用赤外線治療器ならサンマットがおすすめ

サンマットは不妊クリニックや鍼灸治療院でも多数導入されていて、30年もの歴史がある赤外線治療器です。

人の波長と同じ波長を出して共振させて、より大きな波長を作るからカラダ深部が温まるように設計されているんですよ。

ちゃんと、医療器として認証されていて、「疲労回復」「血行を良くする」「筋肉の疲れをとる」「筋肉のコリをほぐす」「神経痛・筋肉痛の痛みの緩和」「胃腸の働きを活発にする」効能が認められています。

日常で使うなら、マット型のFL・FLLかコルセット型のBSが便利かなぁと。

買うとお値段はちょっと張るけど、レンタルできるので、とりあえず試してみるのもアリかなぁと思います。